あおもみじの読書ノート

Amazonの欲しいものリストが本ばかり、年間100~200冊読む乱読系会社員の読書の記録

手帳本紹介2 手帳は人生のコンパス編

手帳ライフを楽しみたい方に

手帳本を紹介、第2回。

 

前回ブログからの引用

紙の手帳を使う目的は大きく3つに分けられると思います。

夢を叶えるツール(人生をデザインする)=未来を予約

スケジュール管理

ログを残すためのツール=過去を残す

 

スケジュール管理だけであれば、

デジタルでもあまり変わらないように思いますので、

自分は未来を予約したいのか、

過去を残したいのか、

その配分はどれくらいかを考えておくと、

何だか思ったように使えない、

というのが避けやすくなると思います。

 

今回は

夢を叶えるツール(人生をデザインする)=未来を予約

としての使い方で、

自分の人生の理念をベースに

長期目標からブレイクダウンして

毎日の行動に落としむ、

かっちり管理したい派の方向けの本です。

 

共通フレーズは

”手帳は人生のコンパス”です。

 

  • やりたいこと、ビジョンが明確な人
  • 未来のことを考えるのが好きな人
  • 7つの習慣を読み、ミッションステートメントを作った

におススメです。

 

 

手帳で夢をかなえる全技術


 

手帳は”ありたい姿を実現させるための自己マネジメントツール”。

人生理念から

中長期目標、短期目標、日々の行動に落とし込み、

夢をかなえよう、という本です。

タイムマネジメントについての項目もあり、

夢を叶えるツールタイプの基本が1冊にまとまっています。

手帳が続かない人の共通点と解決法も書かれています。

この手帳術では

自作のシステム手帳”マイ手帳”を薦めていますが、

応用テクニックを含めて。

市販の手帳にもうまく取り込めると思います。

 

 

そして、”手帳で夢をかなえる全技術”の考え方の大元にあるのは

7つの習慣。


 

 

その7つの習慣をタイトルに持つ手帳術がこちら、

7つの習慣に学ぶ手帳術


 

突発的なことが起きても、

「何が自分にとって本当に一番大切なのか」

「どちらの方向に進むべきか」を判断できる習慣を

手帳を通じて身に着けよう、という本です。

 

7つの習慣のうち、

第3の習慣:最優先事項を優先するにフォーカスして、

「自分自身のための成長」(ピンク)

「仕事」(黄色)

「プライベート」(青色)

第2領域を優先する習慣が身に付きます。

 

7つの習慣を読んでいなくても大丈夫です。

(もちろん読んでいる方がより理解できます)

手帳(バーチカル)とペンと

3食の蛍光マーカー(ピンク、青、黄)を用意しましょう!

 

 

 

手帳は、毎日の充実感を高めるツールの1つだと私は思っています。

単にスケジュール管理であればデジタルでもいいですが、

デジタルでは得られない価値が紙の手帳にはあります。

皆さまの手帳ライフの一助となれば幸いです。

 

 

ちなみに前回は基本編で、

手帳の基本から知りたい人向けの本を紹介しました。

 

 

なお、私はプライベートはCITTA手帳を愛用しています(2023年で6年目)

CITTA手帳への愛は過去ブログに。

aomomiji39.com